A.G.SENTINELの登場人物

概要

このページではA.G.SENTINEL及びA.G.SENTINEL Out Files及びA.G.SENTINEL/TASK UNIT OPERATIONの登場人物について取り扱います。

※名前の後ろに/付く場合はTASK UNIT OPERATIONでの名前となります。

地球圏連合宇宙軍

リュウ=ルマーク

地球圏連合パイロット候補生。上官への反抗や命令違反、規則違反などのトラブルによって“問題児”と厄介がられていた。地球圏連合宇宙軍L4方面軍第7艦隊への配属を命じられる。
パワーで敵を圧倒するMS戦のスタイルを好み、戦争をゲーム感覚で捉えている節がある。
士官学校時代に噂で聞いた「ヴァイス・ルックス」の異名を持つ天才パイロットに密かに憧れを抱いていた。
プロミネス基地攻略戦時に試験運用機であるニアルーシュに乗り込み発電衛星奇襲ミッションに参加。
その際のコールサインはクルセイド9。
第7艦隊のトラブルメーカーだったが、実戦を経験したことで以前ほどトラブルを引き起こさないようになる。
プロミネス攻略戦後は少尉に昇進し、後任である優哉の面倒を見ることになる。
実戦で優哉の実力を認め、その後彼を相棒と呼ぶようになる。

辰藤優哉(しんどう ゆうや)

両親を事故で失い、以後は妹と共に父亮也の友人だった栄桂の養子となる。
救助隊員だった父に憧れ、レスキューパイロットの資格を習得するために経済的な理由からJDFの騎士養成校に入学。
ニアルーシュの試験運用要員候補として操縦センスを買われ、士官学校卒業を目前にして宇宙軍L4方面軍第7艦隊に配属される。
トレアインへ着任後の実戦で空間認識能力を発揮し、脳量子波の片鱗を見せる。
一見すると優等生タイプだが、その実感情的になると無鉄砲とも言える行動に走る一面を持つ。
小学生や中学生時代にも女性に振り回される経験が多かったためか、異性に対して若干の苦手意識を持っているが、彼が同性愛的な趣向を持った人間といわれればそうではなく、生まれながらにして女運が悪い。

渚明日美(なぎさ あすみ)

宇宙軍L4方面軍第7艦隊、第2MS中隊「クルセイダーズ」隊長。階級は大尉でコールサインはクルセイド1。
ドイツ人と日本人の血を引くクォーターで、ショートにまとめたブロンドの髪と青い瞳が特徴的。JAPAN合衆国出身。
飛燕宇宙高機動型を使いこなすことが出来る数少ないパイロットの1人。
オオヤマネコを連想させる素早い機動と、狙った獲物を逃さない射撃の正確さ、機体を白に統一した専用カラーに塗り替えることと、彼女がドイツ系の血を引くことから独語の白とオオヤマネコを組み合わせた「ヴァイス・ルックス」の異名を持つが、それはパイロットとししての異名の他に彼女の白い肌と、ルックスの良さから付けられたダブルネーミングとして機能する。
機体を白一色に統一するのは白い悪魔と畏れられたガンダム信仰にあやかったものである。
A.G.1975年7月7日生まれ。
イメージデザイン:渚 明日美.jpg
イメージデザイン:士官学校入学時.jpg

蔵野和彦(くらの かずひこ)

TASK UNIT OPERATIONに登場。
明日美の士官学校時代の同期で、96年時点で宇宙軍L4方面軍第7艦隊「バレル」MS大隊第1MS中隊「ブルーバレルズ」に所属。
コールサインはブルーバレル8。
女が戦場に出るのを嫌っており、士官学校時代は明日美を敵視していた。なお、最初に明日美に「ヴァイス・ルックス」という渾名を付けたのは彼である。

ジェイク=マッケンジー

宇宙軍L4方面軍第7艦隊第2MS中隊「クルセイダーズ」の副隊長を務める。
無類の女好きで、その守備範囲は広い。
明日美よりも実戦経験が豊富で、彼女から背中を任せられている。
コールサインはクルセイド2。
イメージデザイン:ジェイク.jpg

ニック=ウェスタ

宇宙軍L4方面軍第7艦隊第2MS中隊「クルセイダーズ」所属。
コールサインはクルセイド4。
CMWにおいて、乗機を撃墜され瀕死の重傷を負い生死の淵を彷徨うが一命を取り留める。
軍への復帰は不可能とされ、そのまま負傷手当と除隊金を受け取り軍を除隊。
映画作品「エンゲージデイズ」の制作にアドバイザーとして参加する。

ウェイク=ラシッド/フレッド・カレル

宇宙軍L4方面軍第7艦隊MS大隊隊長。階級は中佐。
元々は戦闘機パイロットであるが、MSパイロットに転科し、A.G.1989年の東ヨーロッパ南部侵攻に参加。
戦闘機パイロット時代に指揮官経験があったことから、東ヨーロッパからの帰還後に新設されたばかりの宇宙軍第7艦隊のMS大隊隊長に抜擢される。
元戦闘機パイロット故に、扱いづらいとパイロット達から不評な飛燕宇宙高機動型を使いこなしている。

ミハエル=ブランコーシュ

宇宙軍L4方面軍第7艦隊第3MS中隊所属。階級は中尉。
元ボクサーで、それなりに成果を収めて一般人にも名が知れている。
それ経緯故に動体視力が高く、生身での格闘戦を得意とするが、MS戦では砲撃支援を担当するため、その実力を生かせていない。

アンドリュー=ルドルフ

宇宙軍L4方面軍第7艦隊司令。階級は中将。
顎に蓄えた髭が印象的でプロジェクトGMS のオブサーバーとして中部アフリカ侵攻に参加。
ガンダム信仰の真実を知る数少ない人物で、最初に開発されたガンダムの最期を目撃している。
UAMの18代目大統領と名前が同じであることから、大統領のあだ名を持つ。
早い時期に妻を亡くしたため、娘に溺愛しており、娘の結婚に最後まで反対をしていたのは有名な話である。
時折、亡き妻の料理レシピを再現するため、司令権限を使ってトレアインの厨房を貸切にするが、その際に医務室の利用者が増加するという都市伝説がある。
イメージデザイン:アンドリュー.jpg

マルク=エレクソン

宇宙軍L4方面軍第7艦隊旗艦、宇宙空母トレアインの艦長。階級は大佐。
高等士官学校を首席で卒業したエリート。
堅物で生真面目な性格なので、女性との恋愛体験はほとんど経験しておらず、そのことをジェシカにからかわれて、彼女にオモチャのように振り回されて弄ばれている。
兄はロック&バースキー社のテストパイロットをやっている。

ジェシカ=カーソン

安全保障理事会から第7艦隊に派遣された監察官。
黒縁の眼鏡とポニーテールでまとめた髪が印象的。
艦長のマルクに気があるようで、時間を見つけては彼にアプローチをかけている。もっとも直接的ではなく、間接的なアプローチなので(周囲から見れば直接的なアプローチだが)マルクが鈍感なことも相まって全く伝わっていない。

ロイ=ウィリアム

宇宙軍L4方面軍第7艦隊作戦参謀。
イギリス出身だが、紅茶を嗜んでいる節が無い。
いまひとつ印象に欠ける為か、いまいち影が薄く、リュウに至っては彼の名前を正確に覚えておらず、顔と名前が一致しない始末である。
幼少期からずっといまひとつ影が薄い印象を引きずっており、そこから脱却すべく軍に入隊したらしいが、軍でもこれといって目立った成果は出しておらず、逆に影の薄さで上層部に顔を覚えられているぐらいである。

ガニアム=ハードック

Out Filesに登場。
L4方面軍第7艦隊整備班長。

ルーシア=ビアレスト

宇宙軍L4方面軍第7艦隊旗艦トレアインのCCO(コマンドコントロールオペレーター)要員の1人。
第2MS中隊「クルセイダーズ」のオペレートを主に担当し「クルセイド・マム」のコールサインを持つ。
幼さが残る顔立ちと小柄な体が印象的。
明日美に憧れを抱いており、彼女を「お姉さま」と呼んで慕っている。
そのためか、周囲の人間には同性愛の傾向があるのではないかと疑われているが、本人はそんな周囲の視線に気付いておらず、同性愛者というわけでもない。
結婚するなら恋愛結婚と決めているが、なかなかいい人と巡り会うことが出来ず、明日美やチェルシアに相談に乗ってもらっている。
アルテミス連邦出身で7人姉妹の末っ子。

チェルシア=ランシェリー

宇宙軍L4方面軍第7艦隊女性軍医。
彼女が目当てで仮病を使う軍人が多いというが、その場合は彼女の長い医学講座に付き合わされることになる。
所帯持ちで、それ故に同じく所帯持ちである明日美と親しい。
明日美よりも年上であるが、彼女も明日美も年齢差を無視して打ち解ける仲であり、明日美の夫婦関係についての相談相手でもある。
夫も医療関係の仕事に就いているが、お互いの仕事の都合上一緒に時間を過ごすことは少なく、夫は独身貴族を満喫しているとのこと。

フェイル=ハルベント

Out Filesに登場。
地球圏連合宇宙軍L3方面軍第5艦隊第11戦隊に所属するL3コロニー防衛隊隊員。
演習とシミュレーター訓練に明け暮れていたが、ヴェルト・ラオムに乗り込んで実戦に臨む。
L3コロニー防衛隊が解体した後は北日本宇宙軍のMSパイロットとなる。

ダニエル=ホーマン

地球圏連合宇宙軍総司令兼地球圏連合平和維持軍参謀本部将校。
連合内での自身の地位と発言力を高める手段として、平和維持軍の宇宙戦力不足とスペースコロニーとの衝突を未然に防ぎ、治安を維持するという名目で宇宙軍を創設する。
宇宙軍の予算確保に苦慮しており、ARC構想によるニアルーシュの第7艦隊導入はそこから予算を獲得するためである。
所謂地球至上主義者であり、地球という聖地の環境を保全するために地球上の人間の殆どをコロニーに移住させ、戦争や紛争で傷ついた地球の環境をエリートによって管理することによって再生するという考えの持ち主である。
コロニー公社や地球至上主義を掲げる特権階級、政治家、団体と繋がりを持つ。
宇宙軍の再編後は総司令の座を退き、地球圏連合平和維持軍第18独立機動群の総司令となる。

パイオニア・ディシジョン

オリマー=ベルキーナ

地球圏連合平和維持軍第24戦術MS教導隊、通称キラーウルフズのMS大隊隊長。
A.G.1989年の中部アフリカ侵攻に参加。
地球圏連合に身を置いて戦うことが自身に課せられた責務であると信じて疑わない理想主義者で難民とスペースノイドを同一視した反スペースノイド主義者。
A.G.1997年9月、プロミネス基地を制圧し、地球圏連合に宣戦布告を行う。

エドワード=ミラクス

地球圏連合平和維持軍第24戦術MS教導隊第2MS中隊「レイヴンズ」隊長。
コールサインはレイヴン1。
士官学校卒業後、テストパイロットになり、パイロットの腕を買われてMSの訓練カムキュラムを導入した士官学校にスカウトされるも、ある事件をきっかけにプロミネス基地に左遷される。
明日美も教え子の1人である。
オリマー亡き後のパイオニア・ディシジョンを率いる。
機体を黒系統のパーソナルカラーに染め、鷹のエンブレムを機体に刻むことからシャドウファルコンの異名を持つが、ファミリーネームをもじった「奇跡の男」という渾名の方が有名である。
イメージデザイン:エドワード.jpg

マレーナ=フォムセイム

A.G.SENTINEL Out Filesに登場。
エドワードの士官学校時代の同期であり、元恋人。
モデルと言われても信じてしまいそうな魅惑的なボディと赤茶色のショートカットの髪が印象的な女性。
軍からテストパイロットとしてロック&バースキー社に出向していたが、ある事件をきっかけに地球圏連合平和維持軍第24戦術MS教導隊に配属される。
コールサインはレイヴン3。
イメージデザイン:マレーナ.jpg

エミール=ラドゥカン

A.G.SENTINEL Out Filesに登場。
地球圏連合平和維持軍第24戦術MS教導隊第2MS中隊「レイヴンズ」に所属する。
かつては平和維持軍の戦闘機パイロットで、そこからMSパイロットに転換した経緯を持つ。
東ヨーロッパ連合王国の出身者で、東ヨーロッパ南部のPKO活動に従事。その最中の哨戒飛行中、愚者の大罪によるデヴァ近郊への核攻撃を上空から目撃することになる。
コールサインはレイヴン2。

ローレン=フォード

地球圏連合平和維持軍第19艦隊司令。
タカ派の軍人と知られており、それ故に安全保障理事会の保守派から危険視されて高等士官学校の校長をやらされていた。
パイオニア・ディシジョンに合流し、地球圏連合に宣戦布告を行うことを宣言する。
MSが軍の主戦力として組み込まれた今となっても、MAと艦艇の連携を主軸にした連携を多用し、MS運用に目を奪われがちな戦術家の裏をかく事が多いが、それは逆に彼がMSの登場によって時代が変わったという事実に乗り遅れた裏返しでもある。

アルテミス連邦軍

カワード=メリックス

アルテミス連邦軍の中枢システム開発責任者。
愛国心が強く戦争を経験した事がない世代であるが、難民による自爆テロが減らない現状を憂いていた。
中立の立場を取る一方で、軍縮に向うアルテミス連邦に危機感を抱き、自身が設計した中枢システムに問題点があると気付き、再三のシステム改善を進言するが、それが聞き入れなかったため中枢システムのハッキングをきっかけとした「戦争を経験していない世代」によるクーデターによって軍縮を求める国民と軍に危機感を持たせようと画策する。
ハウにハッキングのためのデータを流すが、その時点で用済みと判断され、クルムの手によって殺害される。
本編には未登場。

クルム=ロエール

アルテミス連邦軍人。
難民出身で、偽装した書類によってハウが軍の情報を探る為に放ったスパイ。
クーデターを画策していたカワードに近づき、ハウに中枢システムのデータをリーク。
その後ハウの指示によってカワードを殺害し、彼が準備していたクーデター軍「新生アルテミス連邦」の指揮を引き継ぐ。

地球圏連合安全保障理事会

ラダビノッド=エイフル

地球圏連合安全保障理事会理事。
反難民的姿勢から、圧倒的な支持を得て理事に就任するが、彼自身が難民排斥派というわけではなく、難民に対する思想の違いからマディスと対立している。
元軍属であり、理事就任には軍部の後押しがあった。
イスラフィルとの融和の道を模索しているが、軍備拡張など強行的手段に出ることが多く、CMW後はイスラフィルとの非公式な場での接触を行った政府、軍関係者の洗い出しを掲げるなど徹底した安全保障政策を行おうとするが、CMWによる責任問題を巡って理事から失脚する。

マディス=アルマーン

安全保障理事会評議員。
難民排斥派として知られているが、反難民的姿勢を取るラダビノッドとは難民に対する思想の違いから対立している。

カールス=レイヤー

安全保障理事会評議員。
国防族出身の議員で、ARC構想の提唱者である。

地球圏連合国家戦略研究会議

ドマーク=クドルフ

地球圏連合国家戦略研究会議のメンバー。視察の為にプロミネス基地を訪れ、オリマーに決起を持ちかける。
過去に遭遇した事故によって視力補助用のバイザーを常時かけており、顔の左半分に大きな傷がある。

武装難民グループ

ハウ=シェイリン

武装難民を率いるリーダー的存在。
難民による独立国家建国を目標に行動を起こす。
武装難民のリーダーとなる以前は傭兵として各地を転々とし、テロリストとして国際手配されていた。
A.G.1983年の中部アフリカ侵攻に傭兵として参加、その際MSパイロットとしての腕を磨くも、戦傷により右手を失い義手にしている。
イスラフィル系組織と繋がりを持ち、ムナカタの脳量子波強化手術を受ける。
A.G.1965年生まれ。
イメージデザイン:ハウ.jpg

ロック&バースキー社

カイル=マクミダル

ロック&バースキー社の常務取締役。
プロジェクトGMSの発案者で、自身の発案したプロジェクトによってできたガンダム信仰によってMS開発メーカーがガンダム一色に染まりつつある現状を憂いている。

ランチェコフ=ヒアルクスキー

ロック&バースキー社の技術者で、ガーネレスの開発を指揮。
後にクロムハイツ・エレクトロニクス社で正式配備型ニアルーシュの開発に携わる。

公安特務二課

ダイスケ=アンドウ

公安特務二課課長。
剃刀のような鋭さを持った捜査指揮から「剃刀のアンドウ」の異名で公安関係者から畏怖されている。
涼しげな頭髪が哀愁を誘う。

カナリア=ルーシュ

紅い瞳とショートでまとめたブロンドの髪、そしてモデルを連想させる長身のスタイルが印象的な公安特務二課の現場指揮官。
公安特務二課所属以前は軍に身を置いて諜報活動を行っていた。
イメージデザイン:カナリア・ルーシュ.jpg

ジョン=ネッサー

旧世紀のハリウッド俳優そっくりな風貌を持つ。
A.G.1983年の中部アフリカ侵攻でアメリカメキシコ合衆国連邦が派遣した海兵隊に所属しており、その時に参加した作戦でカナリアと行動を共にしたことがあった。
カナリアに公安特務二課のメンバーとして引き抜かれてからは、彼女とコンビを組むことが多い。

クリス=マーベル

ショートにまとめた栗色の髪が印象的な女性。
カナリアが警察の交通課から引き抜いたメンバーで、交通課時代はミニパトで元暴走族の相方と共に暴走していた。
MSフェチ。

リカルド=フィラーゼ

クロムハイツ・エレクトロニクス社の創設メンバーの1人を祖父に持つ。
祖父への強い反発心から刑事になるが、先走りする性格から上司の受けがよくなく、窓際族に追いやられたところをカナリアに引き抜かれ、公安特務二課の一員になった。

ハーバード=ロードス

英雄願望が強すぎるため、事前警告もなしに発砲を行うなど、問題のある性格から警察をクビになった。
彼の性格は公安特務二課の中でも問題視されている。

コマハロ

公安特務二課に配備されたMS、イグライドのサポート用AI。
デザインはマスコットロボとして人気が高いハロのものが採用されており、カナリアの趣味によるものと噂されるが真偽は定かではない。
ハッキングなど多種多彩な機能を持ち、MSの操縦のサポートだけでなく、諜報活動などにも活躍する。
自立思考型チップによって自我のような物が芽生えているように見えるが、それはプログラム上、経験を積むことで独自の思考と判断ができるように設計されているからで、ある意味軍用MSの標準OSである自動学習型AIの発展系と言えなくもない。
イメージデザイン:コマハロ.JPG

その他

渚慎路(なぎさ しんじ)

明日美の夫。
幼少期からチェロを習っており、その才能を開花させてチェロの演奏家として音楽活動を行うが、現在は活動を休止している。
明日美とは家が隣同士の幼馴染で、中学生のころに明日美からの告白を受け入れて結婚に至っている。
イメージデザイン:渚慎路.jpg

渚未来(なぎさ みらい)

明日美と慎路の間に生まれた長女。
A.G.1995年6月4日生まれ。
イメージデザイン:渚未来(17歳時).jpg

渚明日真(なぎさ あすま)

明日美と慎路の間に生まれた長男。
未来の双子の弟。

渚尊(なぎさ みこと)

明日美と慎路の間に生まれた次女。
明日美が除隊後に生まれているので、本編には未登場。
イメージデザイン:尊(13歳時).jpg

葛綾響斗(かつあや きょうと)

明日美の実父。
ハイジャック事件により、本編では既に故人となっている。

葛綾=S·朔夜(かつあや=シュベルツ·さくや)

明日美の実母。
ハイジャック事件により、本編では既に故人となっている。

新堂栄桂(しんどう えいじ)

新堂優哉の養父。

辰藤麻由美(しんどう まゆみ)

優哉の妹。
両親を失った優哉にとっては唯一の肉親で、優哉と共に栄桂に引き取られた。

大十字亮也(だいじゅうじ りょうや)

新堂優哉の実父。
JAPAN合衆国の救助隊員として活躍していたが、シャトル事故によって命を落とす。

ケイト=ビアレスト

アルテミス連邦の報道番組のニュースキャスター。
ルーシアの姉。

ムナカタ=シバ

イスラフィル圏で脳量子波の軍事研究を行っていた人物で、ハウの要望で彼に脳量子波の強化手術を施した。
この行動は彼個人の意志によるもので、武装難民の支援はイスラフィルとは無関係な行動である。

天月拓野(あまつき たくや)

A.G.SENTINEL Out Filesに登場。
傭兵としてフリーデと共に各地を転々としていた。

フリーデ=バルヒェット

A.G.SENTINEL Out Filesに登場。
傭兵として拓野と共に各地を転々としていた。

シュワルツ=スネーク

A.G.SENTINEL Out Filesに登場。
地球圏連合平和維持軍第125師団第064中隊隊長。

※青文字で表示されている人物は男性、赤文字で表示されている人物は女性です。

  • 最終更新:2012-07-31 22:30:49

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