レクオスシリーズ

概要

エクオスタイプの性能に着目した地球圏連合が行ったエクオス並もしくはそれ以上の可変MSの製造計画、またそれにより提案されたMSの総称。
「REQOS」とは「REappearance and special Quality advancement project Of eqos type mobile Suit(エクオスタイプモビルスーツの再現・特性向上計画)」の略であり、「Eqos」と、「再び」を意味する「Re」をあわせた造語でもある。

エクオスからの改良点

レクオスシリーズの特徴として、量産を考慮しているため本体の変形機構が比較的単純になっている点が上げられる。
故にバックパック部分に変形機構が集中したが、連合はそれを逆手に取り、バックパック「リジェクター」の換装によってエクオス以上の装備換装MSとなることになった。
プラグ自体はジニー及びアトリビューテガンダムと同型のものであるが、その二機には変形機構は搭載されていないため、性能を完全に発揮することは不可能である。
現状で確認されている機体は以下の通りである。

プロジェクトにおいて開発・提案されたモビルスーツ

以上の3機はシミュレートプログラム上での存在であり、最終的に実機が製作されることはなかった。
  • EDR-291Y プロトレクオス
本機に関しては上記の開発コードのみが明らかとなっており、正式名称は明らかになっていない。
  • EDR-225D(ECM-005/AS) ジャスティスレクオス(正式名称不明)
  • EDR-228Y AGレクオス
  • EDR-241 エストック(開発コードは『リジェクターレクオス』、通称名『リジェクト・エストック』)


開発されたリジェクター

ここでは、「レクオス」向けに開発されたバックパックのみを記述する。
  • RPX-001/RPM-001 ダッシュリジェクター
  • RPX-002 リバースリジェクター
  • RPX-003 ディビジョンリジェクター
  • RPX-004/RPM-002 ライトニングリジェクター
  • RPX-005/RPM-003 ガストリジェクター

歴史

東アジア紛争(対大和紛争)末期にプロジェクトが立ち上がり、まずベース機たるエクオスの再現としてフォールス・エクオスがA.G.2016年4月1日に設計案の提出がなされる。(フォールスが「偽り」を意味し、4月1日はエイプリルフール〔4月馬鹿〕であるため、この日を狙って提出したとの説もある)
「レクオス」の初の実戦投入は日本統合紛争時であり、今後北日本共和国に関しては現用の隼・雪風・疾風が耐用年数に達するもしくは他国MSと顕著な性能差が現れたと確認された後、レクオスシリーズに比べ低コストの東雲系統とのハイ・ローミックス運用に移行する方針だ。

  • 最終更新:2010-07-31 14:41:19

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