ノザンローム帝国軍装備兵器

概要

車両

航空機

航宙機

艦船

アイドネス級巡洋艦

詳細はこちら を参照。

ソフネレイン級駆逐艦

クロムハイツ・エレクトロニクス社製。

ロゼンムール級護衛艦

クロムハイツ・エレクトロニクス社製。

ナルカイム級強襲揚陸艦

クロムハイツ・エレクトロニクス社製。

セプトワイム級宇宙空母

クロムハイツ・エレクトロニクス社製。

マロニリー級高速輸送艦

クロムハイツ・エレクトロニクス社製。

フォーツ・キューレス級戦艦

ノザンローム帝国軍の総旗艦。
Generalクラフトドライブを標準装備し、オプションなしでの大気圏突入と重力化での飛行を可能としており、下部は分離して小型艦としての機能を持った強襲揚陸コンテナとなる。
前部にリニアカタパルトと後部にMS着艦デッキを持ちそして下部の強襲揚陸コンテナからもMSを発進させることができる。
戦艦にしてはサイズはコンパクトな印象を受けるが、その機動力と火力はノザンローム帝国の軍事力を象徴するが如く高い水準のものとなっている。
1番艦「フォーツ・キューレス」は帝国2代目皇帝ラードルフ=ボルネーゼの座乗艦として知られている。

グランツェ・フェルム級機動巡洋艦

MS

ジーク・ヴェイオス

ガーダー宇宙型のノザンローム帝国軍輸出仕様。
頭部とバックパックが変更されている。
型式番号 NHF-010S
所属 ノザンローム帝国軍
建造 西欧連邦工廠
生産形態 量産機
装備  
主な搭乗者  

装備解説

サブマシンガン
ヒートホーク
バズーカ

アムレイシェ

クロムハイツ・エレクトロニクス社の開発したMS。
A.G.2010年に配備開始。
コロニー戦を重視した設計で、軽量化を図ったことで軽快な運動性を発揮する。
中距離・近距離戦闘に運用の主眼を置かれており、装備もそれらを重視したものとなっている。
基本性能、メンテナンス性の両面が優秀で、ムーバブルフレームを採用し、機体各部をブロック化するなど、工業地帯での生産ラインを活用して生産性高めることを前提とした基本設計で、この機体で基礎を確立した事で、以後の帝国軍の全てのMSの基本設計にムーバブルフレームと各部のブロック化が取り入れられている。
A.G.2004年のコンペで不採用となった機体だが、直後の騒乱によってコンペ自体が取り消しとなり、その後の再コンペで主力機に返り咲くと言う、採用に到るまでに特異な経緯を辿った機体としてミリタリーマニアに認知されている。
型式番号 NFH-01
所属 ノザンローム帝国軍
建造 クロムハイツ・エレクトロニクス社
生産形態 量産機
頭頂高 15.5m
機体重量 41.2t
装甲 炭素系装甲材
主動力機関 固有高量子形燃料電池
ジェネレーター ロス・エレクトリックPG-F004
装備 ビームサーベル ビームライフル等
主な搭乗者  

装備解説

ビームサーベル
General粒子によって形成されるビームによる剣。
近接格闘戦用の携行装備。
ビームアックス
General粒子によって刃鎌部にビームを形成する斬撃兵器。
ビームライフル
ジェネレーター直結式ではなく、Eパックに貯蓄されたGeneral粒子を収束させてビーム弾を形成するタイプのビームライフル。
コロニーでの使用を考慮して出力が押さえられている。
インパクトバイス
肘付近に装備された万力状の大型特殊装備。敵MSの機体を拘束し圧壊するためのもので、炸薬カートリッジの爆発力を利用して、一気に敵機の構造部材を圧壊する。
ビームバズーカ
対艦戦闘用のバズーカで、エネルギーパックに貯蓄されたGeneral粒子を収束させたビーム弾を撃ち出す。
ディフェンスロッド
左腕に装備された防御装備。適切な角度で着弾させ跳弾させる。
原理は飛燕の装備するものと同じで、耐ビームコーティング処理が施されている。

ルーシュメッサー

クロムハイツ・エレクトニクス社が開発したノザンローム帝国のMS。
ノザンローム連邦共和国の独立宣言によってL4コロニー群が二分化し、共和国を仮想的として冷戦状態に陥った帝国は軍事的牽制の為に軍備強化を急務とした。
そのため、共和国との想定される非常事態に備え、強襲や奇襲などの一撃離脱能力を備え、即時に部隊を展開できる高機動MSの開発をクロムハイツ社に要求。
一刻も早い完成を待ち望んだ帝国に対し、クロムハイツ社はアムレイシェとノイルーシュの開発スタッフを召集。
社内コンペで落選し、帝国軍の軍事MSコンペへの提出が行われなかったノイルーシュの再設計機、ノイルーシュⅡの設計思想をさらに煮詰めなおしたMSの共同開発をスタートし、帝国軍の納得する機体に完成させる。
A.G.2013年に配備されたばかりで、主要基地やエースパイロットへの支給が優先されている。
型式番号 NFH-02
所属 ノザンローム帝国軍
建造 クロムハイツ・エレクトロニクス社
生産形態 量産機
頭頂高 16.3m
機体重量 39.6t
装甲 炭素系装甲材
主動力機関 固有高量子形燃料電池
ジェネレーター ロス・エレクトリックPG-F004
装備 ビームサーベル ビームライフル等
主な搭乗者  

装備解説

ビームサーベル
General粒子によって形成されるビームによる剣。
近接格闘戦用の携行装備。
ビームアックス
General粒子によって刃鎌部にビームを形成する斬撃兵器。
ビームライフル
ジェネレーター直結式ではなく、Eパックに貯蓄されたGeneral粒子を収束させてビーム弾を形成するタイプのビームライフル。
コロニーでの使用を考慮して出力が押さえられている。
インパクトバイス
肘付近に装備された万力状の大型特殊装備。敵MSの機体を拘束し圧壊するためのもので、炸薬カートリッジの爆発力を利用して、一気に敵機の構造部材を圧壊する。
ビームバズーカ
対艦戦闘用のバズーカで、エネルギーパックに貯蓄されたGeneral粒子を収束させたビーム弾を撃ち出す。
ディフェンスロッド
左腕に装備された防御装備。適切な角度で着弾させ跳弾させる。
原理は飛燕の装備するものと同じで、耐ビームコーティング処理が施されている。

トラミスト

クロムハイツ・エレクトニクス社が開発したノザンローム帝国のMS。
ドガールの設計思想を引き継ぐ機体で、奇襲・強襲に長け市街地戦を得意とする。
ホバー走行で敵機に肉薄するなど、コロニー戦を重視に置いて設計されたアムレイシェと同様に近接格闘戦でその性能を遺憾なく発揮する。
帝国近衛軍にのみ配備されたコスト度外視の高級量産機で、式典などのイベント用MSとしての側面も持つ。
A.G.2010年に配備開始。
型式番号 NEH-01
所属 ノザンローム帝国近衛軍
建造 クロムハイツ・エレクトロニクス社
生産形態 少数生産機
頭頂高 15.2m
機体重量 47.5t
装甲 炭素系装甲材
主動力機関 固有高量子形燃料電池
ジェネレーター ロス・エレクトリックPG-F007
装備 ビームサーベル ビームライフル等
主な搭乗者  

装備解説

頭部バルカン砲
近接防御用の機関砲。頭部に2門装備。
ビームサーベル
General粒子によって形成されるビームによる剣。
近接格闘戦用の携行装備。
ビームアックス
General粒子によって刃鎌部にビームを形成する斬撃兵器。
ビームライフル
ジェネレーター直結式ではなく、Eパックに貯蓄されたGeneral粒子を収束させてビーム弾を形成するタイプのビームライフル。
コロニーでの使用を考慮して出力が押さえられている。
インパクトバイス
肘付近に装備された万力状の大型特殊装備。敵MSの機体を拘束し圧壊するためのもので、炸薬カートリッジの爆発力を利用して、一気に敵機の構造部材を圧壊する。
ビームバズーカ
対艦戦闘用のバズーカで、エネルギーパックに貯蓄されたGeneral粒子を収束させたビーム弾を撃ち出す。
ディフェンスロッド
左腕に装備された防御装備。適切な角度で着弾させ跳弾させる。
原理は飛燕の装備するものと同じで、耐ビームコーティング処理が施されている。

  • 最終更新:2012-02-11 20:51:42

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