アルテミス連邦軍装備兵器

概要

ここではアルテミス連邦軍の兵器について取り扱います。

車両

航空機

航宙機

艦船

アイドネス級巡洋艦

詳細はこちら を参照。

ソフネレイン級駆逐艦

クロムハイツ・エレクトロニクス社製。

ロゼンムール級護衛艦

クロムハイツ・エレクトロニクス社製。

ナルカイム級強襲揚陸艦

クロムハイツ・エレクトロニクス社製。

セプトワイム級宇宙空母

クロムハイツ・エレクトロニクス社製。

マロニリー級高速輸送艦

クロムハイツ・エレクトロニクス社製。

MS

カミリア

クロムハイツ・エレクトロニクス社の開発したMS。
アルテミス連邦軍初の量産MS。教導大隊にA.G.1970年に配備された先行量産型にあたる機種。
元来民間での産業マシーンとしてMSが普及していたアルテミス連邦だが、それによるテロやMS犯罪などによる治安の悪化に政府は頭を悩ませていた。
そこで、アルテミス連邦政府はテロや暴動に対処する遊撃機として汎用性の高いツールであるMSに着目する。
アルテミス連邦政府は軍にパワードスーツの延長線上に位置する兵器として、MSを軍事に転用し導入することを計画。クロムハイツ・エレクトロニクス社に遊撃機とマルチロール機としての機能を兼ね備えた軍用MSの開発を要求。
その結果、完成したのがAFH-01である。
当初は民間で普及しているMSと同サイズの10m前後の機体として開発されていたが、政府の要求条件を満たし、かつ軍用として必要最大限の稼働時間とパワーを確保するためには大型化は免れず、ロールアウトした際のサイズは17.6mとなってしまった。
当初の予定よりも大型の兵器として完成した事を受けた政府は、軍用MSの大型サイズ化を逆手にとり、その大きさから見るものに与えられる威圧感から、プロパガンダに活用し、機動力を有した抑止力として軍用MSの用途を限定。
軍用機としてのパワーを獲得するために大型化したものの、政府の要求するパワーに達しなかったことから、政府は早急に後継機種の開発を要求することになる。
型式番号 AFH-01
所属 アルテミス連邦軍
建造 クロムハイツ・エレクトロニクス社
生産形態 先行量産機
頭頂高 17.6m
機体重量  
装甲 カーボンナノ形状記憶複合材
主動力機関 固有高量子形燃料電池
ジェネレーター ロータス・インダストリアルGE65
装備  
主な搭乗者  

装備装解説

速射砲

カミリア

AFH-01の正式配備型。若干の仕様変更で拡張性が高まっている。A.G.1975年に配備開始。
型式番号 AFH-01Ⅱ
所属 アルテミス連邦軍
建造 クロムハイツ・エレクトロニクス社
生産形態 量産機
頭頂高 17.6m
機体重量  
装甲 カーボンナノ形状記憶複合材
主動力機関 固有高量子形燃料電池
ジェネレーター ロータス・インダストリアルGE70
装備  
主な搭乗者  

装備装解説

速射砲
ヒートカーボンブレード

カミリア

AFH-01Ⅱに現場からの要請を元に装備の追加を行った機種。A.G.1983年の地球圏連合による中部アフリカ侵攻でル・アーヴル・ヘビー・インダストリーのヴィーヴルと共に実戦投入された。
型式番号 AFH-01Ⅲ
所属 アルテミス連邦軍
建造 クロムハイツ・エレクトロニクス社
生産形態 量産機
頭頂高 17.6m
機体重量  
装甲 カーボンナノ形状記憶複合材
主動力機関 固有高量子形燃料電池
ジェネレーター ロータス・インダストリアルGE70
装備  
主な搭乗者  

装備装解説

速射砲
ヒートカーボンブレード

カミリアMk-Ⅱ

カミリアの後継機。
型式番号 AFH-02
所属 アルテミス連邦軍
建造 クロムハイツ・エレクトロニクス社
生産形態 量産機
頭頂高 18.3m
機体重量  
装甲 炭素系装甲材
主動力機関 固有高量子形燃料電池
ジェネレーター ロータス・インダストリアルGE80
装備  
主な搭乗者  

装備装解説

速射砲
ヒートカーボンブレード
MWG-112マシンガン

ドガール

クロムハイツ・エレクトロニクス社の開発したMS。ホバー走行によって高い走破性を獲得し、強襲を得意とするが高出力なジェネレーターを搭載したためピーキーな機体となった。突入作戦などを主とする特殊部隊に運用される。設計段階ではザットアックという名称で開発が進められていた。
型式番号 AFH-03
所属 アルテミス連邦軍
建造 クロムハイツ・エレクトロニクス社
生産形態 少数生産機
頭頂高 18.6m
機体重量  
装甲 炭素系装甲材
主動力機関 固有高量子形燃料電池
ジェネレーター  
装備  
主な搭乗者  

装備装解説

ヒートソード
バズーカ

カミリアホバー試験機

AFH-01Ⅲを母体にしたホバー走行の試験機。この機体で得られたデータからドガールが開発された
型式番号 YAFH-07
所属 アルテミス連邦軍
建造 クロムハイツ・エレクトロニクス社
生産形態 実験機
頭頂高 17.6m
機体重量  
装甲 炭素系装甲材
主動力機関 固有高量子形燃料電池
ジェネレーター  
装備  
主な搭乗者  

装備装解説

ヒートソード
バズーカ

次世代量産試験機

次世代量産機計画に先立って開発された実験機。アルテミス連邦軍のMSの中で初めてビーム兵器の実用化に成功した機体で、この機体から得られたデータがムライクの開発に取り入れられている。
型式番号 YAFH-21
所属 アルテミス連邦軍
建造 クロムハイツ・エレクトロニクス社
生産形態 実験機
頭頂高 21.6m
機体重量  
装甲 炭素系装甲材
主動力機関 固有高量子形燃料電池
ジェネレーター  
装備  
主な搭乗者  

装備装解説

ムライク

A.G.2003年に導入開始。クロムハイツ・エレクトロニクス社が吸収したロック&バースキー社の技術を取り入れられている。
型式番号 AFH-09
所属 アルテミス連邦軍
建造 クロムハイツ・エレクトロニクス社
生産形態 量産機
頭頂高 21.4m
機体重量  
装甲 炭素系装甲材
主動力機関 固有高量子形燃料電池
ジェネレーター  
装備  
主な搭乗者  

装備装解説

高機動型ムライク

ムライクの機動性を強化した機種。特殊部隊に配備され、ドガールとの機種変更が進められている。
型式番号 AFH-09H
所属 アルテミス連邦軍
建造 クロムハイツ・エレクトロニクス社
生産形態 少数生産機
頭頂高 21.4m
機体重量  
装甲 炭素系装甲材
主動力機関 固有高量子形燃料電池
ジェネレーター  
装備  
主な搭乗者  

装備装解説


  • 最終更新:2011-04-30 23:24:35

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